レバテックで月収86万円になれたのは1人の男と知り合ったおかげ。そこまでの経緯を話します。

ハッキリ言って僕がITエンジニアとなってスキルを磨いてきたのはお金を稼ぐためです。

でも、会社員時代は給料が大きく上がる見込みも無く、デスマーチに参加した時には

「本当にこのまま会社員で良いのかな?」

「サラリーマンってきっとみんなこうなんだろう」

フリーランスならもっと稼げるはず

なんてよく思っていたんです。

丁度そんな風に悶々としていた頃に、隣の部署にJAVAが得意なフリーランサーが来ていて、
彼は毎月100万円以上の単価で仕事をされてたんです。

とても羨ましく思って、ちょっとのキッカケから彼と知り合ったその日から
そのうち会社を辞めて僕もフリーランスで生きていくのを胸に秘めたのです。

現在はすでにフリーランスで現場に入っていて、幾つかの中から使えているのが
レバテックフリーランスなんです。

レバテックフリーランスに出会うまで

レバテックフリーランスの前はSESだった

レバテックフリーランスを使う半年前まで僕は某IT企業で、エンジニアで正社員雇用されていました。

ですが、自社から企業に出向されるSES契約がメインの会社だったので、3人とか4人とかのチームであちこちに散るタイプのいわばエンジニア派遣と同等の働き方であり、毎日が現場出向なので、自社に行くのはよっぽどの用事がある時くらいです。

それも、現場には二次請負で。

孫請けですね。

この業界では一次請負の会社に入れるのすら困難ですよね。

んで自分の会社はA社って名前なのに、現場にはB社を名乗って来ているみたいな。

当然ピンハネもされてるわけです。

僕は経験者採用だったので給料も同世代で並み程度はもらってましたけど、やたらと未経験者も半分くらい入ってきていたのが気になってたんです。

だって、当時自社の求人募集をコッソリ見ると、

  • 学歴不問・業界/職種経験も不問!
  • PC使用の業務に抵抗がない方
  • パソコンを使った事のない未経験者でもOK
  • 将来ITエンジニアを目指す意欲的な方は大歓迎!

なんて書いて社員を募っていたんですから、前職がトラック運転手とかコンビニ店員も普通に来ていて、僕は業務外なのにプログラミングを教える機会もよくあったんです。

当初無知だったせいと言うのもありますが、求人募集を見ると

  • Web系オープン系、制御・組込み系、汎用系
  • 多様な案件からスキル・希望に合わせて決定
  • 業務系アプリケーション/サーバー・ネットワーク構築等
  • 自社サービス開発もあり
  • 各種業務システムやiOS・Androidアプリの開発
  • 社内開発やAI・IoTの実績も豊富です

なんてどこも同じような文章が羅列されているわけです。

それで、このほとんどが自社開発案件なんて持ってなくて、現場出向型です。

大抵の業務がこの内容も当てはまってしまうからこそ、求人票を見ただけでは見分けが付かなかったり、入ってみたらブラック企業だったなんてのもザラな業界ですよね。

ある現場で出会ったフリーランス

金融関連の現場に行った時に、周りとは何か違う雰囲気を持つS氏と知り合います。

S氏に抱いた感想は、見た目はちょっとラフな格好でチャラい雰囲気も覆っているんです。

彼は誰かに聞きながら仕事をするような様子もなく、1人でバリバリ進めている人物

クライアントたちとケラケラ笑って話す様子もあって、なんだかいつも楽しそうです

どこの会社の所属かもよく分からず。。。

隣のシマだったので直接仕事で交流するのは無かったんですけど、喫煙所に行った時や昼食で外に出たタイミングにすれ違うので、よく顔は合わせていたと思います。

3ヵ月ほど経ったころに、あるクライアントさん経由でS氏と話をする時間が持てたのです。

その後、S氏と喫煙所で2人きりになったことがあり、人見知りなのに勇気を振り絞って

「Sさんは何者ですか?」

と質問すると、S氏は嫌な顔せず軽い感じで

フリーランスだよ!

⇒ レバテックフリーランス

趣味が海外旅行になっていたS氏

僕はそこで話をしてから、S氏に対するそれまでの疑問が一気に解けていきます。

S氏は高額な単価でオファーを受けていて、スキル面で質問するも得意げに教えてくれて、自信も持っているからなのか仕事はかなりデキる人物ですね。

彼も元々は会社員だったものの、給料の安さに呆れて、フリーランスの生き方を始めたんだそうです。

馴れ合いとかぬるま湯が元々嫌いで、チャラそうに見えてもかなり勉強家。

さらに高額な仕事を終わらせたらパーッと海外旅行で羽を伸ばす生活をもう3年なんだとか。

どうりで自信満々に見えたり、ランチも1500円くらい平気でいつも羽振りが良いな~って思ってたんです。

SES契約なのもあって会社が安定性を持っているとは言い切れない現実。

会社は社長だけがふんぞり返ってヌクヌクと富を得ていたんです。

BMWが社用車になってたり、雑用を派遣さんに押付けて自分は会社を抜けてゴルフに行っていたとかヤバい話もチラホラ。

社員たちは残業の嵐で体を壊すとか、精神的にやられたり、退職者も多かったですよ。

ブラック企業ってこんなのを言うんだろうなって。

評判とか感想を調べるといっぱい出てきます。

あれじゃ安定性もクソも無いのに給料が安いんですから、社員の不満も高まっていつ潰れても変じゃないとすら感じてたんです。

そんな現実を見ていくうちに、

・なんで僕がこの会社のために悪戦苦闘の環境で必死に仕事しなきゃならないんだ!

・スキルを磨いて高額収入になるはずだったんじゃないか!?

・Sさんみたいに海外旅行に行きたい! 

と思うようになったのです。

S氏が使っていたのがレバテックフリーランス

彼と同じ現場にいる時に、レバテックフリーランスについてたくさんの感想を聞けたんです

  • フリーランスで生きるためには案件を仲介される場が必要
  • なるべく多くの利用者がいる場のほうが良い案件も集まりやすい
  • 信用が低いサイトだと単価が叩かれる
  • 契約が急に途切れる事のないサポート体制が備わってる
  • いくつか使った中で、間違いなく単価は高いほう
  • 他でヒドイのも見てきた
  • レバテックフリーランスにはかなり世話になってる

と言うものです。

S氏は元々すごく上昇志向な人だったようで、自社の飲み会で偶然来ていたフリーランスさんが年収1300万円なのに、自分は3分の1以下だった姿にとてもコンプレックスを感じたようです。

まさに僕が彼を見た日と同じです。

実際にレバテックフリーランスを経由で当時の僕の同じ現場に来ていたのも、僕がレバテックに抱いた信頼性は絶大だったのです。

ただ、まだ僕はSES契約で現場に来ていたので、プロジェクトが終わるまでの間にレバテックに関する評判や口コミも色々と見ていくようになったのです。

レバテックフリーランス利用者の感想を見た結果

ITフリーランスの仲介で探していると、幾つか出てきますが特にどこが良いってほど差は感じないですね。

結局はどれも案件を抱えていてプロジェクトに対応できる人材を集めてるわけで。

んで、会社にはまだ所属でありながらもS氏の話を確かめるためにレバテックフリーランスに登録してみてから感じたのは、とりあえずレバテックの案件は多いなってこと。

人材不足の影響って本当にあるんだなと。

このレバテックフリーランスには、20代の女の子だって普通にいます。

レバテック登録後にすぐ連絡も来て、その時はまだ在職中なのと近い内に世話になる予定だと告げて、その後も評判を探っていました。

レバテックフリーランスの感想1

レバテックフリーランスに登録したけど連絡こねー!

こう文句だけ言ってる人って、単純にスキル不足感が否めないだけなんと思います。

レバテックの問題より、多分どこのエージェントに登録するも反応がイマイチだったり、まだ経験が足りないうちにフリーランスになっても多分生きていけないです。

レバテックもそうですがフリーランスサイトって、派遣などとは違って未経験者が登録するようなものでもなく、ハードルは高いかもだけどそれだけ大きな見返りが得られるのがITフリーランスの美味いとこです。

反対に、他人が書いたソースとか設計書にケチつけられるくらい今いる周りのレベルが低いなと感じるような人物はすぐにでもレバテックフリーランスで稼いでいくべきです。

レバテックフリーランスではそれほどの内容の案件をよく見かけます。

レバテックフリーランスの感想2

レバテックフリーランスって登録者数が多そうだから競争も激化じゃないのかな?

これ、僕も最初はそう思ってたけど、そりゃ同レベルが多く集まってもクライアント側から見た時に迷うだろうってのは分かります。

でも、これまで使ってきた感覚から言わせてもらうと、スキルは自分で磨くものです。

レバテックのエージェントが「この人は価値が高いぞ」と思ってもらえるようにレベルアップすれば良いだけです。

それが叶うのがITエンジニアの大きなメリットだと思ってます。

レバテックフリーランスだと、できる人間ほど稼げるんですから。

会社員でいる人はサボっても会社が養ってくれる甘えが出るかもですけど、レバテックフリーランスはすべてを自分で賄う代わりに高い報酬をもらえる考え方です

レバテックフリーランスだと大手なだけあり、他に比べると案件はかなり多いほうなので、高みを目指せる案件はそれなりにリターンも大きく、レバテックは競争もありますが、世の中ってそんなものです。

レバテックフリーランスの感想3

レバテックフリーランスで稼げるようになってから家賃を半年分まとめて払えるようになったぞ!

これはフリーランスならではと言うか、現実的にできるレベルですね。

まとめて払ってくれるとなると大家さんもキャッシュが直接入るので助かるはずです。

大家さんによっては1か月分を若干値下げしてくれる人もいるかも。

それにレバテックフリーランスでガツンと収入が入れば、家賃半年分も前払いできれば自分も毎月使えるお金がグンと上がります。

ちょっと僕もマネしてみたいと思うとこです。

レバテックフリーランスの感想4

8年レバテックフリーランスでやってるけど、案件に応募から3営業日も連絡が無かったらもうNGだと察するんだ。
普通の流れだと、午前に応募、午後に連絡、翌日に面談ってなる。
レバテックフリーランスのエージェントも1人でも多く現場に投入させたいからな。

うんうん、確かにそうかも。

エンジニアもエージェントも両者ともに1日でも早く動きがあったほうがお互いに得なのは分かってるんです。

レバテックフリーランスだといかに繋ぎが切れないかが重要。

下手なエージェントだと放置されるのもあったりみたいですけど、僕は現状ではずっと繋がってきているので、それも実績になってレバテックで次案件の参考にも使ってもらえて、って感じ。

単価が50万円程度だとフリーランスの意味が無くなる。せめて75万円以上で希望を出し続けていればクライアントの要望に見合ってさえいれば繋がっていきます。

レバテックフリーランスの感想5

まだレバテックを使ってなかった頃の話。

他のエージェントで現場に行ったらいきなり解除された経験があったんです。

情けない話だけど、たまたまレバテックフリーランスからすぐに案件入れた時は本当助けられたよ。

エリアにもより、JAVA案件に強いとかそんなのもエージェントによって変わります。

それに、他ではただの窓口社員なのにフリーランスを下に見るようなエージェントがいたとか。

僕は一応現在はレバテックフリーランスからそんな扱いはされてないから、現場にガンガン入っていけるうちにレバテックで稼ぎまくりたいと思って毎日を生きていますね。

レバテックフリーランスの感想6

埼玉在住なんだけど会社勤めの頃は豊洲や新木場のほうの出向がキツかったんです。満員電車に揺られて1時間はキツかったのですが、行けと言われたら断れないのがサラリーマンのツライところ。

レバテックフリーランスは案件も多いから、近いエリアで選んでます。スキルさえ磨いていけば自分でコントロールできるようになると言うのもフリーの醍醐味ですね。

確かに都心だと移動時間が長いだけでも仕事に行くのが嫌になるものです。

通える範囲によって案件を選べるワガママはレバテックフリーランスだからこそのメリットにもなりますね。

レバテックフリーランスの感想7

レバテックフリーランスは報酬単価が高めなので、今年も年収800円オーバーが達成できそうです。

1つポイントになるのが、レバテックフリーランスでの担当者が優秀かどうかにも掛かってきます。

基本はエンド直請けなので現場に何度も行ってる人たちだから、職場環境は何でも教えてくれますし、スキルと金額だけを最優先で選ぶ感じになります。困った時にサポートをくれるのでレバテックフリーランス担当者とは仲良くやっておいたほうが良いです。

そうですね、フリーランスなので会社員みたいにペコペコする事なく自由に働けるのも大きくて、レバテックフリーランスの担当者さんも気さくな人たちです。

こちら側の性格と言うか、フリーになる人の性分ってどこか似てるみたいで、彼らは扱い方も手慣れてるんだと思います。

だから金額交渉などすると話に乗ってもらいやすいのもあるのでレバテックフリーランスの担当者さんたちはどんどん利用ですね。

S氏も僕もレバテックフリーランスを推奨

レバテックフリーランスで案件を検索する

やっぱり結局の所、レバテックなど幾つかのエージェントを掛け持って、実際に体験する事です。

レバテックフリーランスは無料なんですし、別にお金かかるわけでも無いものは使い倒すのが稼げるフリーランサーになる第一歩だと思います。

A社にするかB社にするかみたいにいつまでも頭の中で考えていても、
余計な時間ばかり掛かってしまうんです。

僕も最初そうだったからよく分かりますけど、レバテックで案件を探してみてそれから決めても良いんじゃないかなと思います。